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止まり木ブルース2009
型番 978-4-903262-51-2
定価 1,512円(税112円)
販売価格

1,512円(税112円)

SOLD OUT

学校じゃ教えてくれない名言の宝庫。

「祝い事は欠席しても不祝儀は礼を欠くな」
「辛抱する木に花が咲く」
「他人の痛いのは百年我慢できる」…。

さらには下町の気風が伝わってくる言葉の数々。

「何にもならねぇ裏の柿の木」
「医者の大八車」
「今更ジロー」
「あまりと言えばアマリリス。」


馬券師健坊、2009年の勝負録
「日刊ゲンダイ」週末特別版誌上で毎週好評連載中のリアルタイム馬券小説、品川の勝負師・健坊が挑んだ、2009年馬券勝負の軌跡をすべて収録!
1986年から現在まで、ほぼ毎週掲載の「日刊ゲンダイ」名物、超ロングラン連載。北品川の無頼・健坊が舎弟、友人、愛人、知人、他人を巻き込んで毎週馬券勝負に挑む同時進行型小説です。
2009年1月シンザン記念から12月の有馬記念までおよそ50週分の小説に加え、出走表と結果、そして「登場人物図鑑」も収録。



本書の登場人物たち

●健坊
本編の主人公で年齢は38〜42歳ぐらいか。
馬券無頼の遊び人。親分肌で義理堅く、無為徒食の舎弟たちを一家として抱えている。

●サブ
健坊の筆頭舎弟で一家のムードメーカー。
見た目は「出川哲朗にチョイ凄みを加えた感じ」。

●赤シャツ
サブに次ぐ健坊一家第二の舎弟。
競馬のデータに詳しい。
スラッとした容姿で、「品川のダルビッシュ」の二つ名も。

●留公
左官屋を営む棟梁。
酒には目がなく、常に顔を真っ赤にして競馬談義に花を咲かせている。

●大西
留公のところで勤める左官職人。
銭の切れが良く、筋の通った性格で健坊の馬券にも大きく付き合う。

※本文より一部抜粋
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