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競馬少年紀〜アンちゃん稼業〜
型番 ISBN978-4-903262-46-8 C0075
定価 1,512円(税112円)
販売価格

1,512円(税112円)

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騎手を夢見て騎手になれなかった男が競馬の熱き想いを綴ったエッセイ─。
小学生の頃から競馬にハマり、騎手を夢見て馬事公苑に合格。そして卒苑。結果として、騎手になれなかった俺なんだが、どうしてなれなかったんだろうね。
(本文より)


「本当に楽しく面白い。若いうちだけですよ。こんなに無茶な人生を送れるのも。競馬を全く知らない人もひかれるはずですから、是非、手に取ってください。しかし、昔の人ってのは、色があるというか、粋でしたねえ」
(日本馬主協会連合会会長 松本好雄)


千紘(ちひろ)、千純(ちすみ)、恵(めぐみ)の三人の娘と、新しい友人美結(みゆ)へ。
はじめに─
ノンフィクションというのは、時により、人様に御迷惑をおかけすることがある。しかし、本書は三十年以上昔の話しだから、時効ということで自分に甘えていいだろう。
思い出せば、ずい分と無茶もしてきた。が、現在と違い、義理人情も、あったなあ、と、今更ながらなつかしい。
競馬の売り上げ低迷がとやかく言われる昨今、不景気だけでは片付けられない何かが、あるような気がしてならない。
本書はいわゆる「競馬必勝法」の類ではないし、競馬ファンのふところを暖めるには何の役にも立たないと思う。
「へえ、そんな時代もあったのか」「今じゃ、考えられねえな」と読んで下さったら幸いである。
面白かったよねえ、昔は。
※本文より一部抜粋

目次
はじめ
第一章 馬事公苑長期騎手候補生
なかかがき
第二章 アンちゃん稼業
エンディング 「ふたたび競馬場へ」
エピソード1 仏の古山
エピソード2 こづかいと祇園
あとがき
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